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      <title>炭酸博士ドットコム　炭酸を美容・健康・生活に活かす</title>
      <link>http://tansan-hakase.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2008 11:09:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>生活コーナーに「百年のめざめ ～会津の山の天然炭酸含有ミネラルウォーター～」を掲載しました。</title>
         <description>生活コーナーに「百年のめざめ ～会津の山の天然炭酸含有ミネラルウォーター～」を掲載しました。</description>
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         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 11:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>百年のめざめ ～会津の山の天然炭酸含有ミネラルウォーター～</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_27.jpg" style="text-align:center; margin-left:10px;" alt="百年のめざめ ～会津の山の天然炭酸含有ミネラルウォーター～" />
<br />

<div style="float:right; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_24.jpg" hspace="7" style="width:250px; margin:10px 10px 0 0;" alt="数少ない国産天然炭酸水「百年のめざめ」" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">数少ない国産天然炭酸水「百年のめざめ」</p>
</div>

<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　いま注目を浴びつつある国産の天然水。すでに都内の老舗高級ホテルではレストランのドリンクメニューとして提供を開始するなど、セレブ層を中心に人気が高まっています。今回は、ホテルオークラなど日本を代表するホテルのフレンチレストランなどで好評を博している「百年のめざめ」という天然炭酸水を販売されている株式会社エールジャポンの丹羽正之社長にお話をうかがってきました。<br />
</p>
<br style="clear:both;" />

<h4>―さっそくですが、株式会社エールジャポンでは様々な特徴ある水を扱われていらっしゃるそうですが、「百年のめざめ」の商品化を考えられた経緯を教えていただけますか？</h4>

<div style="float:left; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_25.jpg" hspace="7" style="width:200px; margin:20px 10px 10px 0;" alt="瓶詰で密閉された「百年のめざめ」" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">瓶詰で密閉された「百年のめざめ」</p>
</div>

<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
<span style="font-weight:bold;">丹羽</span>　　はい、そうですね。ウチはなかなか大手さんがやらないような水を揃えたいと思っているんですよ。硬度がやたらと高い水だとか、そういう特徴のあるものを揃えるようにしています。炭酸飲料といえば、国内にもコーラとかサイダー、ラムネと色々ありますよね。天然の炭酸水というのもヨーロッパにはたくさんあります。だけど日本で天然炭酸水は、ほとんど産出されないんですよ。まして飲料に適するものというのとほとんどないはずです。私の調査では、商品化に耐えられる天然炭酸水というのは、おそらく日本で2カ所くらいでしか採れないんじゃないかなと。<br />
　私は、その国産の天然炭酸水というものに着目して商品化したわけです。たぶん、国産の天然炭酸水に着目した唯一の国内メーカーだと思いますよ。ヨーロッパの炭酸水と日本の炭酸水で違うところは、微炭酸だということ。国産の天然炭酸水は炭酸が強すぎないのでゲップが出て仕方がない、なんてこともあまりないですね。ところが、微炭酸というのは商品化が難しいんですよ。炭酸が元々強くないからペットボトルにすると数か月でガスが抜けてしまうんです。だからビンにしています。そういう事情もあって、国内の大手メーカーさんはどこも天然炭酸水、それも微炭酸というジャンルにあまり積極的じゃないんだと思います。<br />
</p>
<br style="clear:both;" />

<h4>―東京の名門ホテルのレストランでも扱われているとか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
<span style="font-weight:bold;">丹羽</span>　　そうなんですよ。おかげさまで最近は非常に注目を浴びております。ホテルオークラ、グランドプリンスホテル赤坂といった日本の老舗高級ホテルのレストランで扱っていただいております。今も様々なホテルから問い合わせをいただき、採用していただいております。「百年のめざめ」に限ったことではありませんが、天然炭酸水をドリンクメニューとしてラインナップするお店は高級フレンチが多いですね。実際、私が営業をしていても和食のお店よりフレンチ等の西洋料理のレストランの方に興味をもっていただけるケースが多い。高級フレンチだとソムリエがいらっしゃいますから、彼らがワインだけでなくドリンクメニューを決定するんですね。彼らがおいしいと認めなければメニューには載せてもらえない。人工的に炭酸を加えた炭酸飲料だと泡もブクブクと大きいですよね。「百年のめざめ」は、泡が非常にきめ細かく繊細で飲みやすい。ゲップも出にくいでしょう。ですから国産の天然炭酸水という話題以上に、きちんと味や口当たりの良さを評価していただけたんじゃないかなと思っています。<br />
</p>
<br />

<h4>―ホテル以外だとどこで入手できますか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
<span style="font-weight:bold;">丹羽</span>　　実は結構いろいろなスーパーでの販売実績があるんですよ。最近は、クイーンズ伊勢丹や大丸ピーコックといった高級スーパーさんで人気を得ています。そういうちょっとオシャレなスーパーに足を運ばれた際に、「百年のめざめ」を見かけられたら、ぜひ一度手にとっていただきたいですね。<br />
</p>
<br />

<h4>―どのようなお客様が「百年のめざめ」を愛飲されていますか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
<span style="font-weight:bold;">丹羽</span>　　そうですね、やはり水に対するこだわりが強い人。具体的には、健康や美容への意識が高い人でしょうね。「百年のめざめ」は福島県の会津の水なんですよ。そういうことで、ちょっと前に福島県産のお米とセットで販売したこともあるんですよ。炭酸水でお米を炊くとふっくらと柔らかくなりますからね。そういう食へのこだわりの強いかたにも愛飲されていると思います。<br />
</p>
<br />

<div style="text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_26.jpg" hspace="7" style="width:350px; margin:10px 0px 0 0;" alt="注目度が高くこれまで30誌以上もの雑誌で取り上げられたという" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">注目度が高くこれまで30誌以上もの雑誌で取り上げられたという</p>
</div>
<br />

<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
非常にユニークな飲料を販売されているエールジャポンさんですが、実は近日中に新たな国産の天然炭酸水を発売するということです。発売時期が迫りましたら、炭酸博士ドットコムでも紹介します。ご期待ください。
</p>
]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/24/094225.php</link>
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         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活コーナーに「Water Cafe and BAR  ARTICA」を掲載しました。</title>
         <description>生活コーナーに「Water Cafe and BAR  ARTICA」を掲載しました。</description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/181253.php</link>
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         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Water Cafe and BAR  ARTICA</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_23.jpg" style="text-align:center; margin-left:10px;" alt="Water Cafe and BAR  ARTICA" />
<br />

<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　今年もいよいよ夏本番、またまた酷暑となるのでしょうか。通勤通学をするだけでもかなりの汗をかき、水分補給が欠かせないこの時期。コンビニや自動販売機で、手軽にミネラルウォーターを買うことができますが、いつも定番のブランドばかり飲んでいませんか？　実は世界にはまだまだたくさんのミネラルウォーターがあります。そしてもちろん、炭酸のミネラルウォーターも多くの種類がでています。今回は世界各地の珍しいミネラルウォーターを数多く揃えるウォーターバーに着目してみました。東京・代々木にある「Water Cafe and BAR  ARTICA」の赤井健一店長にお話をうかがってきました。<br />
</p>
<br style="clear:both;" />

<h4>―はじめまして。今日はお忙しいところありがとうございます。さっそくですが、「ARTICA」という店名は水とは何か関係があるのですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　いえ、実は水とはあまり関係ないんですよ。ARTと音楽（MUSICA）の融合ということで「ARTICA」としています。うちはお酒を出すBAR、水を出すWater BAR、そしてライブハウスも兼ねています。音楽をテーマにした店名と言えますね。<br />
　同じ系列でミネラルウォーターの通販をやっている会社があり、そこで販売している水を実際に提供して飲める場所を作りたい、ということが店のコンセプトになっています。<br />
</p>
<br />

<h4>―オープンしてどれくらいですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　2006年の12月7日オープンですから、だいたい1年半くらいですね。オープンから店長をしておりますが、最初は水の種類も少なかったですよ。20種類くらいしか置いていませんでした。今では60種類以上そろえています。<br />
</p>
<br />

<div style="float:right; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_18.jpg" hspace="7" style="width:250px; margin:10px 10px 0 0;" alt="ミネラルウォーター専用のメニュー" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">ミネラルウォーター専用のメニュー</p>
</div>

<h4>―ではお店でそろえられている水というのは赤井さんが国内外から探してきたのですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　いえ、関連会社のミネラルウォーター通販の担当者から、オススメの水を紹介してもらったり、ですね。逆に「ウチの店でこういうタイプの水が欲しいんだけど、探してくれない？」と依頼したり。そうやってここまでラインナップを増やしてきました。<br />
</p>
<br />

<h4>―Water BARということですが、アルコールも？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　そうですね。お酒と料理も出していますよ。<br />
</p>
<br />

<h4>―そうすると水を楽しみにWater BAR に来る人もいれば、お酒を飲む目的でBARとしていらっしゃるお客さんも？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　うーん、そうですね。ウチはお酒とお水、両方を楽しめるというのが大きな特徴ですよね。ですから、お酒の割り水として好きなミネラルウォーターをお選びいただいたり、チェイサーとしてミネラルウォーターを楽しんでいただいたりと。またWater BARですから、お酒を飲めない方がミネラルウォーターを注文していただいても何ら違和感がありません。だからそういった方にもバーの雰囲気を楽しんでいただいたりと。アルコールとミネラルウォーターと、どちらに人気があるということはなく、どちらも同じように楽しんでいただいていると思いますよ。<br />
</p>
<br />

<h4>―水だけを楽しみに来るというお客さんもいらっしゃるのですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　そうですね、中にはそういうお客様もいらっしゃいます。水に非常に興味を持っていて、４～５本くらい飲んで帰られるという方とか。女性だと若い方で多いですね、やはり美容に気を配ってということだと思います。逆に、男性だと40代くらいの方で健康面に配慮して、という方が多いですね。<br />
</p>
<br />

<h4>―メニューを見てみると炭酸水は11種類ほどありますよね。炭酸水を選ばれるお客さんは多いですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　ペリエの人気が出てから炭酸水をあえて注文される方が増えているみたいですね。炭酸水に興味があるという方は増加傾向にあると感じています。着実に炭酸水が認知されてきているように思います。お酒を飲む際にもチェイサーとして敢えて炭酸水を頼む方もいらっしゃいますしね。日常的に炭酸水を愛飲しているというお客さんの声もよく聞きます。私もあまり炭酸が好きじゃなかったんですけど、今では炭酸好きになっちゃいましたよ。炭酸水だと加糖していないので口がベトつかずすっきり爽快なのがいいですよね。<br />
</p>
<br />]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/113101.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/113101.php</guid>
         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Water Cafe and BAR  ARTICA</title>
         <description><![CDATA[<h4>―特に人気のある炭酸水はどれでしょう？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　JAMNICA（ヤムニツァ）とSPEYSIDE（スペイサイド）が人気がありますね。それとIOLI Fizzy（イオリフィジー）。これがウチの炭酸水人気BEST3でしょうか。一番人気はJAMNICAで、コアなファンが多いです。クロアチア産ということで非常に珍しく、クセもある。だけど炭酸の刺激はそんなに強くなく、海洋深層水に近いようなちょっとしょっぱい感じが特徴の水ですね。マリア・テレジアが愛飲したとも言われています。SPEYSIDEは、スコットランドの炭酸水です、スコッチの産地で採取される水。IOLI Fizzyはギリシャ産で炭酸が強いのが特徴です。<br />
</p>
<br style="clear:both;" />

<table width="520">
	<tr>
		<td width="10">
			&nbsp;
		</td>
		<td width="250">
			<center><img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_22.jpg" alt="ARTICAナンバー1人気の炭酸水JAMNICA（ヤムニツァ）" /><br />
			<span style="font-size:10px;line-height:150%;">ARTICAナンバー1人気の炭酸水<br />JAMNICA（ヤムニツァ）</span></center>
		</td>
		<td width="20">
			&nbsp;
		</td>
		<td width="200">
			<center><img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_17.jpg" alt="スコットランド産の炭酸水SPEYSIDE（スペイサイド）" /><br />
			<span style="font-size:10px;line-height:150%;">スコットランド産の炭酸水<br />SPEYSIDE（スペイサイド）</span></center>
		</td>
	</tr>
</table>

<br />

<div style="float:right; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_20.jpg" hspace="7" style="width:180px; margin:10px 10px 0 0;" alt="赤井店長イチオシのVICHY CATALAN（ビッチーカタラン）" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">赤井店長イチオシの<br />VICHY CATALAN（ビッチーカタラン）<br />その強烈な個性を一度は味わってみたい</p>
</div>
<h4>―赤井店長のオススメの炭酸水はどれでしょうか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　スペインのVICHY CATALAN（ビッチーカタラン）ですね。これはとにかくクセが強い！　他の水と飲み比べたら本当にその強烈さがよく理解できます。硬度を見ると軟水ですが、全然そんな感じがない。重たいし、しょっぱいし、飲みにくい！　って感じです。ところが不思議なことに、これがおいしい、とおっしゃるお客様もいらっしゃるんですよ。普通の方にはなかなか親しみやすい水とは言えないかもしれませんが、独特の個性があるということで私のオススメです。<br />
　そのままでは飲みにくいのも事実なので、私がこの水でオススメしている飲み方があるんですよ。水を飲むという行為ではなくなってしまいますが、モヒートっていうカクテルに使うんですね。ソーダ水で割って作るカクテルなんですが、そのソーダ水としてVICHY CATALANを使うと、カクテルのミントに塩気が加わって爽快感が増すというか、基本的に甘いカクテルですので、スイカに塩をかけて食べるような、フルーツ系のものに塩を足しておいしくなる感じでオススメです。だからお酒じゃなくても、フルーツ系のジュースをVICHY CATALANで割ってみてもおいしいのかなという気がします。割合にもよりますが、多くても1:1ぐらいで割るといいんじゃないかなと思います、重い水なので入れすぎると飲みにくくなると思います。<br />
　他には最近入荷したロシアの天然炭酸水でラストチカっていうものがあります。これは硬度が1,450近くもあるという超硬水ですね。すごく珍しいと思いますよ。<br />
</p>
<br />

<h4>―なるほど。カクテルや水割りを作る際も水の種類を選ばれたりするわけですか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　ええ、選びますよ。ウィスキーの水割りがやはり人気があるのですが、個々のブランドのウィスキーにあった水というのがあります。とはいえ、お客さんの好みもありますので、お客さんとの会話から探り出してお好みのものを作ったり。そういうことを追求していくことがバーテンダーの醍醐味ですね。<br />
</p>
<br />

<h4>―ウィスキーだと、天然炭酸水で割るとハイボールになるわけですよね？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　基本的にはそうですが、人工的なソーダ水と違って、種類によって炭酸の濃度も全然違いますからね。かなり炭酸の強いIOLI Fizzyなんかだと適しているかもしれません。<br />
</p>
<br />

<h4>―他に炭酸水を用いたカクテルってありますか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　PARADISO（パラディーゾ）っていう炭酸水があるんですが、これは炭酸がきめ細かいんですよ。だから刺激がすごく細かい。私は、ジンフィズとかジンリッキーといった簡単なカクテルで舌へちょっとした刺激を加えるのに使ったりします。他には、JAMNICAだと塩気もありますから、果物系のカシスやグレープフルーツなんかのリキュールを割ったりするとおいしいかもしれませんね。<br />
　でも炭酸水が好きな方って、だいたい炭酸水のまま飲まれる方が多いような気がします。<br />
</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/105421.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/105421.php</guid>
         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 10:54:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Water Cafe and BAR  ARTICA</title>
         <description><![CDATA[<h4>―日本人にはやはり軟水が人気だと思うのですが、炭酸でもそうなのでしょうか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　そうですね、圧倒的に軟水ですね。硬水がおいしいという方は、１０人に一人くらいじゃないですかね。でもうちで扱っている炭酸水は、ほとんどが硬水です。炭酸なんであまり硬度を感じさせませんから、炭酸水においては軟水に人気があるということはないと思いますよ。<br />
</p>
<br />

<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_19.jpg" style="text-align:center; margin-left:80px;" alt="カウンター内には世界各地のミネラルウォーターが所狭しと並ぶ" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">カウンター内には世界各地のミネラルウォーターが所狭しと並ぶ</p>
<br />


<h4>―ペットボトルではなくビン詰めされた炭酸水もありますよね？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　そうなんですよ。やっぱりビン詰めのほうが炭酸が抜けにくい。私の経験ですとペットボトルだと生産されてから８ヶ月後くらいでかなり炭酸が抜けている気がします。ビンのものでもスクリューキャップではなく、王冠の方が密閉性は高いと思います。王冠のビンだと炭酸もほとんど抜けないでしょう。<br />
</p>
<br />

<h4>―お料理も出されるということですが、炭酸水との組み合わせなど考えたりされますか？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　料理は今のところそんなに多くなく、２０数種類くらいですかね。おつまみ系を中心に、カレーやロコモコなどご飯モノもありますよ。やっぱり肉料理とかね、脂っこいもの、それから甘い食べ物をお出ししたときに炭酸水をオススメすることがありますね。口の中がさっぱりしますよね。例えば脂っこいのを炭酸でさっぱりさせてから、次の料理へいくといった感じでしょうか。<br />
</p>
<br />

<h4>―ライブハウスも兼ねているということですが、もちろんライブのときも水を楽しまれる方もいらっしゃるんですよね？</h4>
<p style="line-height:170%;margin-top:10px;">
　そうですね。音楽って世代性別国籍関係なく楽しめるものですよね。水もそうですよね。誰もが自由に楽しめる飲み物が水です。それにお酒が飲めない人でも水は飲めるでしょ。<br />
　ウチはライブハウスでもありますが、色々な水を提供するというコンセプトですから、お酒を飲める飲めないにかかわらず、また年齢や性別にもかかわりなく音楽を楽しんでいただける店だと思っています。<br />
　ちなみにライブのジャンルはジャズとかロックとか。幅広くやっていますよ。週に２～３回はライブをしていますね、ウチのオーナーが元々ミュージシャンだったんですよ。<br />
　水も色々揃えていますし、お酒もありますし音楽もあると。基本的にはお客様はもちろん、私たちスタッフにとっても楽しいお店でありたいと思っています。<br />
</p>
<br />

<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life_21.jpg" style="text-align:center; margin-left:110px;" alt="ライブ用のステージを備えた店内。ピアノ、ドラムセットも完備。" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">ライブ用のステージを備えた店内。ピアノ、ドラムセットも完備。</p>
<br />

<h4>―ありがとうございました。</h4>
]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/103007.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/07/22/103007.php</guid>
         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 10:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活コーナーに「サッポロ飲料　天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」を飲んでみた！」を掲載しました。</title>
         <description>生活コーナーに「サッポロ飲料　天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」を飲んでみた！」を掲載しました。</description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/06/19/180608.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/06/19/180608.php</guid>
         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 18:06:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッポロ飲料　天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」を飲んでみた！</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:left; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_56.jpg" hspace="7" style="width:250px; margin:10px 10px 0 0;" alt="「ゲロルシュタイナー」500mlペットボトル" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">「ゲロルシュタイナー」500mlペットボトル</p>
</div>
　2008年5月にサッポロ飲料は、天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」のパッケージデザインを一新して発売しました。「ゲロルシュタイナー」は、自転車競技をテーマにした映画「シャカリキ！」ともタイアップするなど、いま注目を集める天然炭酸水。ドイツ西部のアイフェル火山の麓で産出されるというこの炭酸水、炭酸博士ドットコム編集部でテイスティング会を実施してみました。今回はその模様をレポートします。<br />
<br style="clear:both;" />

今回は、編集部に所属する次の5名が参加しました。<br />
<span style="color:#2400ff; font-weight:bold;">M</span>：30代半ば。男性。かなりの炭酸水好きで知識も豊富。<br />
<span style="color:#01ccca; font-weight:bold;">H</span>：30代後半。男性。わりと物事をはっきりと言う。<br />
<span style="color:#028815; font-weight:bold;">I</span>：20代半ば。男性。お酒より水やジュースを好む。<br />
<span style="color:#ff6000; font-weight:bold;">A</span>：20代半ば。男性。炭酸が苦手。<br />
<span style="color:#ff008a; font-weight:bold;">Y</span>：20代半ば。女性。忙しいOLライフをおくりながらも現役アスリートでもある。<br />
<br />

<h4>――ざっくばらんに感想を・・・</h4>
<span style="color:#2400ff; font-weight:bold;">M</span>：ラベルにいきなり硬度1400mg/l って書いてるよね。マグネシウムも55mgって書いてある。これって相当硬いんじゃないの？<br />
（※今回は、500mlのペットボトルで試飲しています）<br />
<br />
<span style="color:#01ccca; font-weight:bold;">H</span>：そうそう。ヨーロッパから輸入されたミネラルウォーターって硬水が多くて、「飲めない」っていう日本人が多いと思うんだけど、これは硬度がめちゃくちゃあるのに硬さを感じさせないから飲みやすいね。炭酸の刺激が硬さを感じさせないのかな？<br />
<br />
<span style="color:#2400ff; font-weight:bold;">M</span>：いきなりゴクリと飲みこんでしまうとやっぱり硬水だけあって重さを感じるんだけど、しばらく口に含んでからだと随分と飲みやすくなる。口に含んでいる間に、炭酸のパチパチが感じられて、こういう軽い炭酸の刺激が好きな人にはたまらないね。<br />
<br />
<img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_57.jpg" style="text-align:center; margin-left:60px;" /><br />
<br />

<div style="float:right; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_58.jpg" hspace="7" style="width:250px; margin-left:10px;" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">試飲中のA。<br />炭酸が苦手とは思えない飲みっぷり。</p>
</div>
<span style="color:#ff6000; font-weight:bold;">A</span>：逆に言えば、硬水だけあってゴクリと飲みこむと炭酸をあまり感じさせない。だから、僕みたいに炭酸が苦手なタイプにはちょうどいい。ゴクリと飲めば、炭酸特有のパチパチ感がほんの少し感じられるくらいで、この程度の刺激なら気分よく飲めそうですよ。飲み方によって、硬度を感じさせたり、炭酸を感じさせたり、と出来そうですね。<br />
<br style="clear:both;" />

<div style="float:left; text-align:center;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_59.jpg" hspace="7" style="width:250px; margin-right:10px;" />
　<p style="font-size:10px; line-height:1.3em; text-align:center;">試飲するY。<br />現役の女性アスリートだ。</p>
</div>
<span style="color:#ff008a; font-weight:bold;">Y</span>：私は週末はだいたいスポーツをしているんですよ。炭酸水で硬水っていうとスポーツのときに飲むにはどうかなって最初は思ったんですけど、炭酸が強すぎず弱すぎず程よい刺激で口をスッキリさせられそう。女性でも楽しめるんじゃないかな。<br />
<br style="clear:both;" />
<br />
<span style="color:#028815; font-weight:bold;">I</span>：僕はもう何度かラグビーの練習中にも飲みましたよ。スポーツのときには、甘みがないほうがべとつかなくていいし。これは天然水だから加糖されてないんですよね。<br />
<br />
<span style="color:#01ccca; font-weight:bold;">H</span>：そうだね。天然炭酸水だから当然だけど、炭酸系の清涼飲料水と違って甘味がないのがいいね。僕みたいに歳をとったら、飲料に甘みはいらないからね。普通の水じゃ刺激が足らないけど、ジュースだと糖分が気になるとかダイエット中だって人にはちょうどいいんじゃないかな？ミネラル豊富で炭酸によるピリっと感があって、それなりに満足できる。<br />
<br />


<h4>――どんなシーンで飲んでみたい？</h4>
<span style="color:#028815; font-weight:bold;">I</span>：やっぱり夏場ですよ。これから暑くなりますしね。甘くないから口がベトつかないし、サッパリしていいですよ。昼間からビールは飲めないですけど、これなら仕事中に飲んでも怒られませんし。<br />
<br />
<span style="color:#ff6000; font-weight:bold;">A</span>:ゴクっと飲めば硬い水に特有のドカっとした感じがお腹にきますよね。結構お腹がふくれるんじゃないかな。もちろん炭酸ガスの効果もあると思いますけど。ダイエット中の人なんかにいいんじゃないですかね。<br />
<br />
<span style="color:#ff008a; font-weight:bold;">Y</span>：私はやっぱりスッキリ感が好きですね。朝起きたときに飲んでみたい。それとラベルがシンプルで結構かっこいいので普通に外に持ち歩いてもよさそうですね。<br />
<br />


<h4>――まとめ</h4>
超がつくくらいの硬水ということで、編集部内でも飲めないという者が結構多いんじゃないかと心配していたのですが、概ね好意的な意見が寄せられました。マグネシウムやカルシウムといった水の硬度の要因となる成分が非常に多く含まれており、炭酸水でなければほとんどの日本人が飲めないと言うのではないでしょうか。しかし、不思議なもので、そこに炭酸ガスが加わることで発泡性を持ちスッキリした口当たりになることで、非常に飲みやすいミネラルウォーターとなっています。マグネシウム、カルシウムが豊富なため、ミネラル補給にも適した天然炭酸水といえそうです。
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         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 13:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活コーナーに「山形県・黄金温泉に炭酸泉があった！」」を掲載しました。</title>
         <description>生活コーナーに「山形県・黄金温泉に炭酸泉があった！」」を掲載しました。</description>
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         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 19:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山形県・黄金温泉に炭酸泉があった！</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:left; text-align:center; margin-left:10px;">
<img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life14.jpg" hspace="7" /><br />
<p>カルデラ温泉館</p>
</div>
　今回は、山形県の肘折（ひじおり）温泉郷にある黄金温泉を紹介します。この肘折温泉郷ですが、肘折温泉、黄金（こがね）温泉、石抱温泉といった温泉地から形成されており、肘折カルデラという火山の噴火でできた火口に位置しています。地理的には、山形県最上郡大蔵村、東京からは山形新幹線とバスを乗り継いで約４時間半、まさに秘湯というにふさわしい温泉地でしょう。この肘折温泉郷の中に、炭酸泉が存在するということで黄金温泉「カルデラ温泉館」の長南氏にお話を伺いました。<br />
<br style="clear:both;" />
<br />
<h4>―黄金温泉の由来</h4>
　「肘折には江戸時代から大蔵鉱山という鉱山があって、そこで金が産出されたという歴史が由来となり、黄金温泉という名称がつけられました。肘折には1200年くらいの歴史がありますが、黄金温泉は鉱山を掘っている際に偶然温泉が湧き出してきたということで肘折の中でも比較的新しい源泉になりますね」と長南氏。金を掘る過程で発見されただけあり、鉱山労働者たちが仕事の後に疲れを癒していたそうです。<br />
<br />
<h4>―黄金温泉における炭酸泉</h4>
　この黄金温泉の大きな特徴、それが炭酸泉です。黄金温泉の中でも炭酸泉が湧き出るのがカルデラ温泉館という施設だけですが、「お隣の宮城県など県外から通うお客さんもたくさんいらっしゃいますね。特に便秘や糖尿病などの悩みをもつお客さんがリピーターとして比較的多いと思いますよ」と長南氏に客層を分析していただきました。<br />
　カルデラ温泉館では、飲泉と部分浴のふたつの方法で炭酸泉を体験することができます。「特に、炭酸泉による部分泉と通常の内湯での全身浴を繰り返すことで、全身がポカポカと温まり、冷え性の方にはお薦めです」と長南氏に炭酸泉の具体的利用法を教えていただきました。<br />
　また炭酸泉ではないのですが、通常の内湯や露天風呂にも炭酸泉の成分が他の温泉に比べて多く含まれているのも源泉の特徴となっています。<br />
<br />
　温泉郷にカルデラと見どころも多い肘折地方。黄金温泉での炭酸泉体験と健康促進とレジャーを兼ねた夏休みの行楽としてはいかがでしょうか。<br />
<a id="link_" href="http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/spa_f05.html" target="_blank">カルデラ温泉館の情報はコチラ</a><br />
<br />
<table border="0">
	<tr>
		<td width="40">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life15.jpg" /></td>
		<td width="30">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/life/life16.jpg" /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="40">　</td>
		<td align="center">内湯</td>
		<td width="30">　</td>
		<td align="center">炭酸泉の飲泉所</td>
	</tr>
</table>
]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/06/09/092529.php</link>
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         <category>生活　バックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 09:25:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お役立ちグッズコーナーに「YUUKI炭酸シャワー」の紹介を掲載しました。</title>
         <description>お役立ちグッズコーナーに「YUUKI炭酸シャワー」の紹介を掲載しました。</description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/05/30/150934.php</link>
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         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 15:09:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康コーナーに「将来のトップラグビー選手たちが炭酸シャワーを体感！」を掲載しました。</title>
         <description>健康コーナーに「将来のトップラグビー選手たちが炭酸シャワーを体感！」を掲載しました。</description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/05/19/192903.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/05/19/192903.php</guid>
         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 19:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>将来のトップラグビー選手たちが炭酸シャワーを体感！</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-weight:bold;">中学生ラグビーの現場からケガを減らしたい！</span> <br />
<br />
　平成20年4月19日（土）～20日（日）にかけて、神奈川県の茅ヶ崎ラグビースクール（以下、茅ヶ崎RS）、秦野RS、茨城県の水戸RSの中学生ラガーマンたちが常総学院高校を訪れ、合同練習を行いました。この合同練習、昨年は茅ヶ崎RSだけが参加していましたが、今年から参加チームも増加し盛り上がりも増してきており、中学生ラガーマンたちも強い刺激を受けているといいます。集った選手たちも本気でトップクラスを目指す中学生たちで、技術・体力の向上、身体のケアに関しても人一倍強い意識の持ち主。しかし、ラグビーはコンタクトスポーツ、絶えず身体と身体、身体と地面が接触するスポーツですから、筋肉疲労や体力の消耗も半端ではありません。中学生ラガーマンでケガが目立つタイミングは、練習開始直後と練習終了直前といい、特に筋肉が疲労で弛緩してくるタイミングが非常に危ないというわけです。<br />
<br />
　今回の合同練習に参加したあるコーチから、中学生ラグビーの現場におけるケガを減らしたいという話をうかがっていたこともあり、炭酸博士ドットコムでは、練習中に炭酸シャワーを使ってみることをお薦めしてみました。<br />
そこで、今回の練習に炭酸シャワーを一台持ち込み練習の合間に選手やコーチに使ってもらったところ、多くの感想が寄せられましたので、その一部を紹介してみましょう。<br />
<table border="0" width="500">
	<tr>
		<td width="10">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_51.jpg" /></td>
		<td width="10">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_52.jpg" /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="center" colspan="4">見るからにハードな練習をこなす中学生ラガーマンたち</td>
	</tr>
</table>
<br />

練習中に足がとまっている選手に炭酸シャワーをふきかけたところ、「疲労が限界でもう走れないと思っていたけど、もう一回走れるようになった」といった声が聞かれました。<br />
また、練習中に足をつった選手に体験してもらったところ、痛みが早くうすれ、その後ふたたび練習を再開しました。<br />
中学生らと一緒にグラウンドを走りまわっていた中年のお父さんコーチたちからも、「足が軽くなったんじゃないかな？疲労回復にもすごいんじゃないの？」、「ぜひともウチのチームにも１台欲しい」といった感想が。<br />
<br />
　やはり日常的に身体を酷使しているアスリートたちだけに、自分の身体の変化を敏感に感じることができるのでしょうか。選手やコーチたちが一同に驚嘆しているのが印象的でした。<br />
ラグビーの現場で、やかんの水が炭酸シャワーにとってかわる時代がくるかもしれませんね。<br />
<table border="0" width="500">
	<tr>
		<td width="5">　</td>
		<td align="center" valign="bottom"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_53.jpg" /></td>
		<td width="5">　</td>
		<td align="center" valign="bottom"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_54.jpg" /></td>
		<td width="5">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_55.jpg" /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="center" colspan="6">練習の合間に炭酸シャワーをあびる選手たち。<br />脚だけでなく首にも。</td>
	</tr>
</table>
]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/05/19/173904.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/05/19/173904.php</guid>
         <category>健康　バックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 17:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康コーナーに「子供たちのために頑張るお父さんコーチに！」を掲載しました。</title>
         <description>健康コーナーに「子供たちのために頑張るお父さんコーチに！」を掲載しました。</description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/04/28/134743.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/04/28/134743.php</guid>
         <category>Whats New</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供たちのために頑張るお父さんコーチに！</title>
         <description><![CDATA[　今回は、45歳で元気なスポーツマンでもある神奈川県在住の時崎さんに炭酸シャワーについてのお話を伺うことができました。簡単に時崎氏を紹介してみましょう。<br />
働き盛りの会社役員、しかも週末は子供たちにラグビーを教え、空手の練習や指導も行うという本格的なスポーツマンです。しかも40代で神奈川県代表として国体メンバーにも選出されるなど、一般的な成人男性とは明らかに肉体の丈夫さが違います。<br />
<br />

そんな時崎氏も、スポーツを通して強靭な肉体を持っていると自負していたそうですが、40歳を過ぎたころから疲労が取れにくくなりつつあることに気づきはじめたとか。<br />
「仕事も忙しくなって体を動かす時間が減ってきました。だからたまに空いた時間を見つけて、ウェイトトレーニングなんかをやると乳酸がたまってね、もう大変。逆に身体のハリがとれなくて、それが悩みですね。やはりスポーツが好きだからいつも練習をして鍛えていたいのですが、練習をすると疲労がたまってしんどい。でも練習しないといざ試合だ、というときに、身体が思うように動かないですからね。それから全身に疲労からくる頭痛にも悩まされていましたよ。」という長年の悩みを話してくれました。<br />
<br />

そんなときに知り合いから「炭酸シャワーを使ってみるといいよ」と勧められ、無理やり身体に吹きかけられて驚いたそうです。「非常に爽快というかスッキリしたなー、というのが第一印象。悩みの種だったあの頭痛も軽減しました。炭酸シャワーを使った瞬間だけでなく、その後も長時間身体が楽になりますから、本当に助かっていますよ。」と時崎氏。<br />
<br />
<table border="0" width="500">
	<tr>
		<td width="10">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_48.jpg" /></td>
		<td width="10">　</td>
		<td align="center"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_49.jpg" /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="10">　</td>
		<td align="center" valign="bottom" height="160"><img src="http://tansan-hakase.com/images/health/health_50.jpg" /></td>
		<td colspan="2">　</td>
	</tr>
</table>

「やはり私と同じように平日は仕事をしながら週末にスポーツを教えているお父さんコーチの皆さんにオススメしたいですね。多くのお父さんコーチが疲労を回復できないままの状態でいることはよく理解できますから。もちろん、現役バリバリのアスリートにもオススメですよ。本当に疲れているときには楽になることが実感としてわかるんじゃないかなぁって思います。」と炭酸シャワー利用のアドバイスもいただきました。

]]></description>
         <link>http://tansan-hakase.com/archives/2008/04/28/095216.php</link>
         <guid>http://tansan-hakase.com/archives/2008/04/28/095216.php</guid>
         <category>健康　バックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
