生活

炭酸せんべい第2弾

兵庫県の有馬温泉の銘菓炭酸せんべい

以前この「生活」コーナーにて、兵庫県の有馬温泉の銘菓炭酸せんべいを特集しました。都内デパートで神戸物産店が行われており、偶然にも炭酸せんべいが販売されているのを発見。さっそく炭酸博士ドットコム編集部において、炭酸せんべいの試食会を実施しました。製造工程において有馬で天然に沸く炭酸水を利用することで、特有のやわらかさを持つと言われる炭酸せんべい、その味やいかに。

今回は2名が試食会に参加。
Y: 20代半ば。女性。忙しいOLライフを送りながらも現役アスリートでもある。
A: 20代半ば。男性。炭酸はやや苦手。


前回は有馬温泉の炭酸せんべいの製造工程について取材して、炭酸を使うと使わないとで味や触感に違いがあるって聞いたんだけど、実際に食べてみてどうかな?


Y  食感がすごく軽いですよ。サクサクって感じで、バリバリしない。だから食べやすいですよね。

A  一般的なバリバリする煎餅とは明らかに違いますよね。生地も薄目で硬くない。味もさっぱりしていますね。だから2枚重ねて間に何かをはさんで食べてみても面白いと思います。ジャムとか、いや餡子とかがベストじゃないかな。炭酸せんべいで簡単モナカって感じでしょうか。

Y  それは面白いかも。味はさっぱりしてますよね。ほど良い甘さで、子どものおやつにも最適じゃないかしら。カロリーも低そうだし女性に最適かも。仕事の合間にちょっとつまむのにいいよね。

A  僕は炭酸せんべいって知らなかったんですよ。だから単純に食べたらシュワシュワすると思っていたんですが、全然違いましたね(笑)。製造の過程で炭酸を使っているんですよね。色が白っぽいのも、この硬さのない食感も炭酸の影響なんですか・・・。

Y  なんというか、和菓子でもなく、洋菓子でもない。ちょうど中間的な感じがしますよね。純粋な和菓子というわけでもないし、緑茶と一緒にお茶をする、そういう感覚ではないですね。むしろ、ほうじ茶かな。

A  あぁ、それいいですね。軽くお菓子タイムという感覚、よくわかります。他には、夜食にもいいと思うな。深夜の試験勉強のお供にもいいんじゃないかな。

Y  これから秋が深まるじゃないですか。紅葉狩りとかね、遠足のお供にもいいですよね。

A  それはいいね。有馬で紅葉と温泉を楽しんで、炭酸せんべいを食べる、そういう楽しみ方もいいですよね。有馬温泉には炭酸せんべいのお店が何軒もあるというから、味見をしてみてお気に入りのお店を見つけるのもいいかも。


薄くて柔らかい炭酸せんべい

薄くて柔らかい炭酸せんべい

サクサクっとした食べやすさの炭酸せんべい

サクサクっとした食べやすさの炭酸せんべい