健康

将来のトップラグビー選手たちが炭酸シャワーを体感!

中学生ラグビーの現場からケガを減らしたい!

 平成20年4月19日(土)~20日(日)にかけて、神奈川県の茅ヶ崎ラグビースクール(以下、茅ヶ崎RS)、秦野RS、茨城県の水戸RSの中学生ラガーマンたちが常総学院高校を訪れ、合同練習を行いました。この合同練習、昨年は茅ヶ崎RSだけが参加していましたが、今年から参加チームも増加し盛り上がりも増してきており、中学生ラガーマンたちも強い刺激を受けているといいます。集った選手たちも本気でトップクラスを目指す中学生たちで、技術・体力の向上、身体のケアに関しても人一倍強い意識の持ち主。しかし、ラグビーはコンタクトスポーツ、絶えず身体と身体、身体と地面が接触するスポーツですから、筋肉疲労や体力の消耗も半端ではありません。中学生ラガーマンでケガが目立つタイミングは、練習開始直後と練習終了直前といい、特に筋肉が疲労で弛緩してくるタイミングが非常に危ないというわけです。

 今回の合同練習に参加したあるコーチから、中学生ラグビーの現場におけるケガを減らしたいという話をうかがっていたこともあり、炭酸博士ドットコムでは、練習中に炭酸シャワーを使ってみることをお薦めしてみました。
そこで、今回の練習に炭酸シャワーを一台持ち込み練習の合間に選手やコーチに使ってもらったところ、多くの感想が寄せられましたので、その一部を紹介してみましょう。
   
見るからにハードな練習をこなす中学生ラガーマンたち

練習中に足がとまっている選手に炭酸シャワーをふきかけたところ、「疲労が限界でもう走れないと思っていたけど、もう一回走れるようになった」といった声が聞かれました。
また、練習中に足をつった選手に体験してもらったところ、痛みが早くうすれ、その後ふたたび練習を再開しました。
中学生らと一緒にグラウンドを走りまわっていた中年のお父さんコーチたちからも、「足が軽くなったんじゃないかな?疲労回復にもすごいんじゃないの?」、「ぜひともウチのチームにも1台欲しい」といった感想が。

 やはり日常的に身体を酷使しているアスリートたちだけに、自分の身体の変化を敏感に感じることができるのでしょうか。選手やコーチたちが一同に驚嘆しているのが印象的でした。
ラグビーの現場で、やかんの水が炭酸シャワーにとってかわる時代がくるかもしれませんね。
     
練習の合間に炭酸シャワーをあびる選手たち。
脚だけでなく首にも。