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アンチエイジングサロン陽月 ~お客様の声より~

 前回は、静岡市のアンチエイジングサロン陽月(ようげつ)の代表取締役であり風水セラピストでもある村岡亜希子さんに詳しくお話を伺ってきました。炭酸シャワーによる制菌などにより非常に清潔で落ち着いた空間の施術室。施術台が2台あり、その間に炭酸シャワーが設置されていました。
今回は、その施術室での炭酸シャワーによる施術やフェイシャルケアの現場をレポートします。

―腕の痛みに対する炭酸シャワーでの施術


写真1
 腕や手首が痛くて自由にまわらないというお客様への施術現場を取材することができました。 まずは足から炭酸シャワーを吹き付けます。「最初は患部から離れた箇所から吹きつけていきます」と、村岡さん(写真1)。
次いで実際に痛みのある腕に集中的に、お客様の患部にも、村岡さんの手にもたくさんの水滴がつくほどに時間をかけてたっぷりと吹きつけます(写真2,3)。
   
  写真2   写真3

 村岡さんは「患部とそこに関係のあるツボ、それを結ぶ経脈には重点的に吹き付けるようにしています」と説明してくれました。 お客様も、「痛みがあると、炭酸シャワーをしてもらいによく来ます。不思議ですよねえ。痛みが緩和されるというか。。。楽になるように思います。それと身体が柔らかくなるといいますか、腰もよく曲がるようになったと思いますしね」と驚きを隠せない様子。
 最後にお客様の頭や顔、首筋などにも炭酸シャワーを吹きつけて終わりました(写真4,5)。「触ることによる無理なマッサージなどが適さない場合もありますが、炭酸シャワーなら余計な痛みや不安もないのでお客様も安心されます。それとやはり女性には、キレイで若々しくいてほしいですから、こうして施術が終わってからサッと顔などに吹きつけることでいい顔色になってお帰りいただいています。顔色がよくなること自体がアンチエイジングだと思っていますので」と女性ならではの気遣いを垣間見ることができました。
   
  写真4   写真5

――フェイシャルケアにおける炭酸シャワーの活用

 フェイシャルケアのために頻繁に通っているというお客様へも取材させていただきました。「フェイシャルに関しては、すごく丁寧にやっています。やはり女性のお顔が対象ですから、私も女性として同じ気持ちになってケアをします」と村岡さん。
 まずは、炭酸シャワーをやさしく素肌に吹きつけます(写真6)。「こうして炭酸シャワーを吹きつけていくことでまずお肌の下地を整えます。それから美容液を丁寧に塗りパックをします。パックをした後、さらにその上から炭酸シャワーを重ねます。それからサランラップでお顔を覆って、しばらく馴染ませます(写真7)。炭酸によって美容液の成分がしっかりとお肌に浸透していくのだと思います」と説明していただきました。
 フェイシャルケア終了後にお客様の声を聞いてみたところ、「とにかく気持ちいい、の一言につきますね。本当に気持ちがいいんですよ。全然重くない、すごく軽い感じなのが気に入っています。やってもらった後は引き締まるというか、非常にシャキッとしますね。もう大満足です。」と大絶賛。炭酸の効果もあってか、フェイシャルケアのために来ているのに、数日間は身体の調子がよくなるような気がする、との感想もいただきました。
   
  写真6   写真7