「嵐の湯」井坂善佑基社長に聞く ~炭酸シャワーの魅力~
前回は、「嵐の湯」宇都宮店における炭酸シャワー講習会の模様をお伝えしました。今回は、同社の井坂善佑基社長に炭酸シャワーとの出会いから導入を決断するまでの経緯を伺ってきましたので、そのインタビューをお届けします。
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■健康へのこだわりもともと6年ほどまえに、15種類の鉱石からなる「嵐の湯」という仕組みを開発したのが、私の健康へのこだわりの始まりでした。その仕組みを山形県のさくらんぼ東根温泉のある旅館に導入してみたら、その評判が口コミで広がって、リピーターが続出したんですね。それから全国の様々な施設に導入させていただいて、今は直営店も含めるとだいたい40店舗くらいで「嵐の湯」を体験いただけるようになっています。そういうこともあって、お客様がもっと健康で元気になってほしいと常々考えています。 健康産業への興味も深く、様々な健康器具を見てきましたし、実際今でも多くの売り込みがあります。が、本当にいいなと思えるものがほとんどなかったというのが実情です。炭酸シャワーを初めて知ったときも、そういった半信半疑な気持ちでしたね。 |
■炭酸シャワーとの出会い私の知り合いが、「ゲルマニウムやローヤルゼリーを使って『美』を追求しているちょっと珍しい会社があるよ」、と紹介してくれたのが、炭酸シャワーとの最初の出会いでした。その時は、「変わった商品もあるのだなあ」と思ったくらいだったのですが。たまたま今年の夏にスタッフも一緒に東京へ出張にでたときに、渋谷でギャルがイベントをやっていて炭酸シャワーを持っていたので驚いて食い入るように見てしまいました。で、スタッフがラッキーなことに、そのイベントの抽選会で炭酸シャワーを1台ゲットしてしまったんですよ。タダで手に入ったんでラッキーと思ってね、さっそく六本木店に持ち帰って、みんなで使ってみました。そうしたら私の顔の肌の調子が良くなってね、ちょっと若返ったんじゃないかって実感しました。それが次の日も、その次の日も継続したもんだからビックリして。 とにかくお客様にも使ってもらいたいと思いまして、六本木店に無料体験コーナーを設置してみたら、あっという間に炭酸ボンベが空になってしまうほど人気ものになっちゃった。それで、ちょっとこれは「何かあるぞ、違うな」と思いました。 ■炭酸シャワーの導入に向けてそれでメーカーである遊気創健美倶楽部さんに詳しく話を伺ってみると、炭酸だけでなくゲルマニウムやローヤルゼリーなど自然界にあるものを使って美を追求しているということで、その姿勢に共感しました。弊社も鉱石という自然界のものを使って健康を追求していますから、非常に理念が似ているなと。健康と美をとことん追求し、本当にいいものをお客様に提供できるハズと確信しましたね。そうとなれば、すぐにでも導入したいと思いましたが、単に炭酸シャワーを吹きつけるだけでなく、「嵐の湯」ならではの導入方法があるはずだと考え、大阪で炭酸シャワーを治療現場で活用されている西原整骨院の西原先生に講習をお願いしたのです。今日は宇都宮店での講習会でしたが、これからも西原先生には全国の加盟店をまわって講習会をしてもらいたいなあと思っています。 「嵐の湯」には、病で悩んでる方や若いのに身体がすごく硬い人とか、そういったお客様が非常に多いんですね。これまでは、そういったお客様が健康になる本当の良いものを提供する場を目指して努力してきました。その姿勢は今後も一切変わることはありませんが、炭酸シャワーを導入することで、「健康な身体+美」を追求する施設にしていきたいと思っています。「石(鉱石)と炭酸を使う健康美容エステ」を目指し、本物を提供していきたいですね。 ※2007年9月 「嵐の湯」宇都宮店にてインタビューしたものをまとめた記事です。
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