炭酸できれいになれるワケ
炭酸で美肌をつくることがいま注目されています。なぜ炭酸できれいな肌をつくれるのでしょうか。 炭酸を飲んで内からきれいになる、皮膚から吸収して外からベビー肌をよみがえらせる、そのメカ ニズムを考えてみましょう。■外からの美容効果
8月13日の あっぱれさんま大教授で熊田曜子さん 夏川純さんが絶賛した「炭酸パック」はコレです!
炭酸水や炭酸の泡で洗顔したり炭酸泉に入ったりすると、つるつるの肌になったと実感できるこ とがあるのではないでしょうか。これが、炭酸の美容効果の1つ“外から”の効果です。
そのメカニズムは、1つには、炭酸ガスがたんぱく質に吸着する性質があることに由来します。 つまり、皮膚の表面に角質化した細胞(たんぱく質)に働きかけ、硬くなった表皮をやわらかくして はがれやすくしてくれるのです。
2つ目には、炭酸ガスには、毛細血管を広げ血行をよくして、新陳代謝をより促進する作用があ ります。これは、保湿性豊かな新しい細胞が再生されやすくなり、肌の弾力性を保つ働きをするコ ラーゲンも増やし、ハリのある透明感を肌にもたらすのです。
3つ目は、炭酸がつくり出す気泡によって、爽快感が増してくれます。気泡も炭酸ガスですから、 皮膚の表面を刺激して滑らかな肌にしてくれるのです。
■内からの美容効果
炭酸の“内から”の美容効果はどうでしょう。まず1つ目は、代謝を促進することがあげられま す。代謝がスムーズになることによって、からだに活気が出て、老廃物を早く外に出し、からだの 中からイキイキしてきます。これが美容に悪いわけがありません。2つ目は、炭酸を飲むことで、酸性に傾きかけるからだを中和させ、元気にする作用があります。 美容面でも医学面でも、“からだの酸性化”はさまざまな病気の起因になり、老化の原因にもなる 大敵なのです。疲労したら、一杯の炭酸系のドリンクを摂取し、からだを弱アルカリ性にキープした いものです。
3つ目は、胃や腸の毛細血管を拡張する作用があげられます。このことが、新陳代謝をさらにス ムーズにして、からだの中から “きれいの素”をつくってくれるのです。
さあ炭酸の美容パワー、あなたもさっそく実践してみませんか。
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